麗華舞う!

信on天翔の戦場に舞う麗華隊の日記
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京都見聞録 〜上洛編〜

先月とある事情で水鎌は上洛してまいりました
出発地は越後は坂戸山城
稲穂の実った秋晴れの日でした

越後を出発し三国街道を関東方面に、日本海から太平洋にと・・・を?
考えて見れば、甲斐に武田、相模に北条など幅をきかせてるけど
日本海と太平洋の両方を眺めることができたのは謙信様だけだったのでは?
武田も北条も所詮田舎侍ってことですかねw
そんなことを思いつつ東海道を西へ、京の都にむかいました

京都 平安京の昔から日本の中心であった千年都市
ところで皆さん上洛の意味しってます?
かの平安京、中国の長安・洛陽を模して作られた都市で
中央を羅生門(入口側)から朱雀門(禁裏側)に幅80mの朱雀大通が走り
その左右を左京・右京と名付けられました
ちなみに都は天子様が中心なので禁裏から出口をみて左京・右京なので
地図でみると右が左京となります

その左京と右京ですが、大きく発展してほしいとのねがいから
左京を洛陽、右京を長安と呼び名をつけましたが
右京は湿地のため廃れてしまい左京のみの発展となり
こちらが中心都市となりました
なので京に上ることを洛陽の”洛”の字をとり
「上洛」と言うようになりましたとさ

そんなこんなの見聞録、次回は京都編をお送りする?かも?ですw

水錬にっき | permalink | comments(0) | -

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